運負けたいありDiary

気まぐれに書きます。

自己紹介

8/19更新

 

 

 

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

「ごれい」と申します。

こちらの記事では、簡潔に自己紹介をさせていただきます。

 

 

 

まず、自分がどういう人種かをハッキリさせておきます。「陰キャオタク」です。

なりたくてなったわけじゃないのに。助けてほしい。

 

 

 

ポケットモンスターというコンテンツが好きで、物心ついた頃からずっと追っています。

一番好きなポケモンはコイル。かわいい。

ざっと分けてイケメン系(ex:ハッサムエルレイド)、無機質・不思議系(ex:ポリゴン、ミカルゲダダリン)、発想の勝利系(ex:アメモースブロスター)を好きになる傾向があります。

対戦もたまにやります。主に触っているルールはシングル63、シングル66です。このブログで紹介する構築も大体この2つから。

 

 

 

あと、アイドルマスターシリーズもそこそこやっています。特にシンデレラガールズが好きで、最近はミリオンライブ、シャイニーカラーズも勉強中です。まだまだにわかPなので、アイマス関連をブログに書くか否かは未定。

とりあえず高垣楓をどうぞよろしくお願いします。

f:id:gorei_108:20180716145840j:image

 

 

 

普段はTwitterでイキり散らかしています。このブログにおいてもTwitterを見ていただいている前提での記述をチラホラしてしまっているので、よろしければお暇な時などに覗いていただけると幸いでございます。

→ @

 

 

 

 

 

他なんか思いつき次第書き足します。

 

 

 

 

 

 

 

 

【USUMシングル66】極湧泉杯使用構築 思い思いののろいのろい【QRあり】


ごれいです。(挨拶ボキャ貧)

 

 

 

いやぁーポケモン記事けっこう久しぶりですね。

毎シーズンレート潜ってたらポケモン記事も増えるんでしょうけど、いかんせんモチベが続きません。残念。

ちなみに最近はポケモンGOにハマっています。近所バルビート多すぎるから早く業者によって駆除されてほしい

 

 

 

さて今回はですね、

今までのシングル66の大会等において優秀な成績を修めた者のみが参加できる招待制の大会、極湧泉杯に参加してきましたので(ここ自己顕示欲ポイント)、そこで使用した構築の紹介記事になります。

僕は去年の大湧泉杯でベスト4に入った事でギリ招待され、それ以外は何もパッとしないプレイヤーなので恐れ多さはあったのですが、

まあ招待と言われたら参加したくなっちゃうのが人間の心理としてあり(照)、そもそもシングル66というルールが普通に好きなので純粋に対戦したい気持ちがあり喜んで受けました。

 

 

 

今回は構築を組むにあたって「積み技や大技に頼りきりにせずやってみる」をテーマとしました。

以前からなんとなく「自分は必殺技やデカいギミックを使わないと勝てない」という思い込みがあり、前回もバトンギミック入りの大胆な構築を使用していました。

確かにバトン構築は決まれば事前の削りすら不要なほど強力です。しかし、やはり準備にターンがかかりがち=隙を見せがちであり、更にそこには黒い霧や吹き飛ばし、呪い等の明確なメタも複数存在します。

このルールにおいて低リスク行動に逃げがちな僕はこれらに怯えてなかなか展開していくことができず、バトンを通しての勝利ってそこらへん徹底的にケアしないと案外上手くいかないなぁと試合中感じていました。実際バトンせずに殴り勝つパターンが大半でしたし、僕自身なんやかんやその方が戦いやすいような気が薄々していました。

 

それを踏まえて、今回はシングル66の基本的な勝利プランとされる「取り巻きでサイクルを回して終盤にエースで掃除する」に重きを置きつつも、「まずこれをしておかないと展開できない」を作らずに組んでみることに。

というのも、このプランにおいて着実に削るにはとにかく相手に隙を与えないことが大切で、着地させたら即動かせるというような形が理想的だと思ったわけです。そのため、エースとアタッカーには積み技要らずのポケモンを採用しました。

裏には優秀なタイプの受けポケモンを置き、更に対面操作技を絡めてアタッカーの消耗を防ぐことで、事故が少なく柔軟な立ち回りができる構築を目指しました。

 

 

 

というわけで今回の基本コンセプトは、

ハッサム(削り・対面操作)、マンムー(削り・ステロ)、ロトム(受け・対面操作)、アローラベトベトン(受け・詰ませ)、オーロット (受け・削り)の5体をフルに使って相手サイクルにひたすら負担をかけつつ、蓄積がたまったところで対面操作や死に出しから安全にメガゲンガーを降臨させ、1匹ずつ処刑していくというものです。

1匹倒した後は相手の死に出しからメガゲンガーが不利をとるポケモンが出てきがちですが、エスパーゴースト悪を起点にできるベトベトン、地面を起点にできるオーロット、地面を透かして対面操作が可能なロトムという具合に引き先がしっかりいるのでそうそう困りません。

ゲンガーが倒されても、相手パーティー全体に一通り蓄積を入れていればハッサムのバレパンでも詰めていくことができます。

 

並びはこんな感じ。

f:id:gorei_108:20180813194647p:plain

ちょっと目に悪そう

 

 

 

それでは個別解説へ移ります。

 

 

 

 メガゲンガー

ゲンガー@ゲンガナイト

特性 のろわれボディ→かげふみ

おくびょう B4 C252 S252

実数値 135-×-81-182-95-178

→ 135-×-101-222-115-200

ヘドロばくだん/シャドーボール/きあいだま/こごえるかぜ

 

今回のメガ枠でありいわゆるエース。身代わりや鬼火を絡めて凝るよりも結局雑に殴る方が自分の性に合っているだろうと思い、最近流行り(?)の小学生ゲンガーに落ち着いた。

シャドボヘド爆はメインウェポン、気合玉はシャドボとの補完が最高でかつ追い打ちバンギに突っ張って倒すための技、こごかぜはマンダとランドピンポイント。気合玉は表記上70%の命中不安だけど、小学生特有の気合で必ず当てるので命中10000000%ってかんじだw(そもそもバンギ全然いなくて打つ機会が1度しかなかった)

先述のコンセプト通り、対面操作技や死に出しから安全に繰り出し、削れた相手を逃さずに単純な高火力で葬っていくシンプルな役割。

恥ずかしい話、メガゲンガーORASの66でも使ったことがあるのに使い方に未だに慣れておらず、特性影踏みを忘れて交代読みで技を押すなどの沼プを晒してしまったことがちらほら。

記憶が正しければこごかぜは今大会で一度も打たなかったし、そもそもランドマンダはHD振りの個体も多く結局安定した処理にはつながらない気がするので、その枠にカグヤ意識で10万ボルト採用するのもありかも。

正直別のポケモンで締める試合が多かったのはプレイングの問題もあると思うので、そういう意味でも個人的に課題の多いポケモン

 

 

 

 

ハッサム@こだわりハチマキ

特性 テクニシャン

意地っ張り H236 A252 D20

実数値 175-200-120-×-103-85

バレットパンチ/とんぼがえり/はたきおとす/でんこうせっか

 

調整意図

H 16n-1

 

普通の鉢巻ッサム。正直ゲンガーなんかと並んでたらメガじゃないって一瞬でバレるよなぁ。

実はこの構築の始点であり、元々の採用理由は「火力のある先制技持ち」という点から来ている。USUM環境に入ってから対面操作兼エースポケモンとしてフェローチェが特にヤバいと話に聞いていたので、安易な全抜きムーブをバレパンの存在で抑止しつつ対面で交代読みとんぼを押すことで有利サイクルを回してやろうと企んでいた。ちなみにフェローチェには一度も当たらなかった(いつもの)

序盤~中盤は高火力とんぼで対面操作するなりはたきで回復実や残飯を落とすなりで相手のサイクルに負担をかけていき、終盤はスイーパーとして先制技連打マシンになってもらう。

高速炎打点が構築単位で重すぎるので、残り1枠には石火を採用した。メガバシャに当たった時に事前の削り+石火+フレドラ反動で落とすことができたので役に立った。

先制技をメインウェポンとして扱える特質とその圧力のおかげで、ほぼ全試合で1つ以上デカい仕事ができていた。バレパンの圧で交代を迫っておきながら繰り出されたポケモンの持ち物をはたいてHPバチコリ削れる上にストレスフリーに動けるのが気持ちよかったし、終盤バレパンによる詰め性能も尋常じゃなかった。やっぱり好きなポケモンが活躍してくれるのは嬉しい。

 

 

 

 

マンムー@コオリZ

特性 あついしぼう

いじっぱり A252 D4 S252

実数値 185-200-100-×-81-132

じしん/つららおとし/こおりのつぶて/ステルスロック

 

一般的な技構成のステロマンムー。なる早でステロ撒く&高火力で1体でも多くゴリ押し。

削りを重視し氷柱針ではなく氷柱落としを採用、更に威力160のレイジングジオフリーズとしても打てるようにした。受け出しされやすいカグヤやムドーをドカンと削ってやろうという目論見。

手持ちに残っているだけで電気やマンダやランドロスを牽制できるのでその点はいつも通り頼もしかった。しかし、ステロ撒けて相手削れれば上々くらいの気持ちから扱いが雑になってしまい、コオリZを切るどころかステロを撒く前に倒されがちだった。ホントにマンムーを世界一雑に使っていた自信がある。反省。

ハッサムマンムーでも削れないような相手はCの高いメガゲンガーで叩けば大体どうにかなるイメージ。

 

 

 

 

ロトム(ウォッシュ)@ウイのみ

特性 ふゆう

ずぶとい H252 B68 D188

実数値 157-×-149-125-151-106

ハイドロポンプ/ボルトチェンジ/おにび/でんじは

 

調整意図

B A特化メガボーマンダすてみタックルをステロ込み2耐え

D 余り(後で調べたけどアーゴヨンのZ流星群確定耐えしたり霊獣ボルトの10万2耐えしたりできるらしい)

 

受け①。

耐性を活かして対面操作できる両受けクッションとして採用。この構築に求められる耐性を多く有していて、物理特殊問わず受け出しがとにかく多くなるだろうと考えたので耐久に全振り。

クッションついでに状態異常を撒いて後続の負担を減らす。相手によって鬼火と電磁波を打ち分けることで勝ち筋を組み立てやすくした。片方見せておけばもう片方は警戒されない。

流し性能が高い水ロトムが使うボルトチェンジは非常に優秀な潤滑油。こちらに等倍以上の打点を持たないアタッカーに受け出しては交代読みボルトチェンジを押し、何度も後出しジャンケンを仕掛けることができた。

等倍でもどんな攻撃も一発耐えるくらいの耐久に仕上げたため、雑な初手投げからボルチェンで有利対面を作るムーブもやりやすくて助かった。しかし、ベトンやオーロットと違ってHPが有限な以上むやみに投げると負けに直結するので、相手の構築に刺さっていると感じたら等倍相手に安易に削らせない立ち回りも必要だった。

余談だが、おだやか H252 B172 D84 でも同じ数値を再現できる。

 

 

 

 

ベトベトン(アローラ)@フィラのみ

特性 くいしんぼう

なまいき H252 B4 D252

実数値 212-125-96-85-167-57(S個体値18)

はたきおとす/どくづき/のろい/リサイクル

 

調整意図

S 最遅ギルガルド-1

 

受け②。きのみだいすきクラブ会員。

採用理由はカプ・テテフとゴーストの一貫を切るための補完。というのも、特にテテフはハッサムで対抗できない以上こちらに通りが良すぎるエスパー打点なので、特別対策枠を作る必要があった。

メインウェポンであり打ち得のはたき、数値が足りない防御をかためて詰ませるルートも作れる鈍い、回復用のリサイクルまではすぐ決まった。残り一枠の候補には毒突き、追い討ち、クリアスモッグがあったが、単純にウェポンとしての汎用性、フェアリーの迅速な処理、3割毒による蓄積に期待できることを考えて毒突きに落ち着いた。

最初はクリアスモッグで考えていたのでCの代わりにSに下降補正をかけたが、結局不採用になって損した…かと思いきやガルド対面でばちこり活きたので自分にめちゃくちゃ感謝した(ガルドが最遅だったか否かは知らない)

特殊受けとして信用可能な耐久の上、鈍いも物理アタッカーに対して期待以上の効果を発揮してくれて破茶滅茶に強かった。

 

 

 

 

オーロット@オボンのみorバンジのみ

特性 しゅうかく

ずぶとい H220 B236 S52

実数値 188-×-138-×-102-83

やどりぎのタネ/のろい/まもる/みがわり

 

調整意図

H 16n-4(きのみ発動最高効率+ステロダメージ軽減)

S 無振り60族+3

 

受け③。きのみだいすきクラブ会員。

オーロットといえば無限収穫型。相手を流すタイミングで身代わりを置くと、あらゆるポケモンを嵌めることができる。

ここまでで求められる補完として、

①地面・格闘の一貫切り

②胞子・宿り木の一貫切り

③バトン・積み対策

と欲張ったが、無限オーロットはなんとそれら全てを自然な流れの中で行えて、更に交代先にもしっかり負担をかけられる。まさしく理想的なポケモンだった。

持ち物はオボンとバンジ(半分回復実)を気分で使い分けていた。前者は瞬間回復力こそ劣るものの発動が早いため微妙に足りない耐久値と噛み合いが良く、やどみがループの安定性が増す。後者は安定性よりも持ち直す力と受け出しやステロ等の蓄積ダメージへの切り返しが強く、更に呪いを雑に打ってもなお攻撃を受けられるだけのHPが残せる。それぞれに良さがあり、どちらがこの構築に適しているかは最後までよくわからなかった(バカ)。

パターンに嵌れば多くの相手を一方的に削れるのはもちろん、呪いのおかげで身代わり戦術や積みポケにも隙を見せないのがとても心強かった。

当初役割対象のつもりだった地面には結局ロトムを受け出すことが多かったので相性補完を固めるというコンセプトにはそぐわない形になったが、このポケモンが勝ちに直結した試合は複数ありMVP並みの活躍をしていたので、単純な削り要員という意味で構築に合ってはいた気がする。うーん、よくわからん(バカ)。

色違いが草・ゴーストを完全ガン無視した運動会カラーで好き。最近66の構築にワンポイントとして色違いを1体入れるのにハマってる。

 

 

 

 

 

こういう感じで、がっつりサイクル戦に寄せてみました。

先発ロトム出しからボルチェンで対面有利を取りに行って試合進めるパターンが多かったです(取れたとは言ってない)。

それぞれのポケモンの役割対象がはっきりしているうえ個々のスペックが高いので、我ながら使いやすい構築だったように思います。

 

しかし、オーロットベトベトンもはたき落とすを当てられるだけで実質機能停止してしまう(リサイクルも収穫も一度はたかれると試合中使えなくなる)ので、受け出す前にはたきの有無を確認するためにあえてつっぱるなどしなければならないのが辛かったです。

また、ハッサムのとんぼがえりで思い切り削ってメガゲンガーで捕まえて倒すルートを理想としていたのですが、ハッサムに出てくる受けポケモンが大体炎や鋼やランドマンダであり、とんぼだけではメガゲンガーの圏内までダメージを稼げなかったのは考察不足でした。結局とんぼがえり以外の蓄積を入れるために大幅に遠回りしたり、なんならメガゲンガーを捨て気味に動いてハッサムのバレパンやベトンの要塞化を通す動きにシフトせざるを得なかったりと、なかなかコンセプト通りの展開はできませんでした。

とんぼがえりはダメージ蓄積ではなく対面操作のみの手段としてとらえ、シンプルに撒菱を撒くなどもありだったかもしれません。(今作から教え技で霧払いがばら撒かれたのでちょっとヒヨったんですが、思ったより採用率低いんですね)

 

こういった反省点がたくさんある中でも一番「これ違うなぁ」と思ったのは、ハッサムの耐久を信用できずにチキってなかなか着地させられず、その結果想定していたものとは真逆の受動的なサイクル戦になってしまっていた点ですね……。

それ以外にももう少し攻撃的に動けば勝てたかもしれない試合は結構あったので、プレイングの伸びしろを感じました。

 

 

 

気になる結果は4-3、ブロック内順位は8人中3位でギリ予選落ち

悔しい気持ちが残りますが、一応勝ち越しはできていてそこそこ戦える構築は組めたと思っているので記事に残しています。てか正直周りがどうとかってより僕が書きたいねん

 

 

 

自分にとってサイクル構築は使いづらいという思い込みを今大会で解消することができたので、そこは本当に良い収穫になりました。

今後も積極的に大会に参加し、使える構築の幅を増やしていきたいです。

 

 

 

まだ決勝トーナメントが残っているのであれですが、今大会を運営してくださったわいたろうさんに感謝です!

 

 

 

 

 

おわりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

構築名思いつかなさすぎた結果シナジーもくそもない語感だけのタイトルつけちゃったの実はけっこう苦しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記

 

QRパにしました!

お友達とお試しでシングル66やってみる時なんかに活用してもらえたら嬉しいです。

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-48C5-9374

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介

8/19更新

 

 

 

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

「ごれい」と申します。

こちらの記事では、簡潔に自己紹介をさせていただきます。

 

 

 

まず、自分がどういう人種かをハッキリさせておきます。「陰キャオタク」です。

なりたくてなったわけじゃないのに。助けてほしい。

 

 

 

ポケットモンスターというコンテンツが好きで、物心ついた頃からずっと追っています。

一番好きなポケモンはコイル。かわいい。

ざっと分けてイケメン系(ex:ハッサムエルレイド)、無機質・不思議系(ex:ポリゴン、ミカルゲダダリン)、発想の勝利系(ex:アメモースブロスター)を好きになる傾向があります。

対戦もたまにやります。主に触っているルールはシングル63、シングル66です。このブログで紹介する構築も大体この2つから。

 

 

 

あと、アイドルマスターシリーズもそこそこやっています。特にシンデレラガールズが好きで、最近はミリオンライブ、シャイニーカラーズも勉強中です。まだまだにわかPなので、アイマス関連をブログに書くか否かは未定。

とりあえず高垣楓をどうぞよろしくお願いします。

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普段はTwitterでイキり散らかしています。このブログにおいてもTwitterを見ていただいている前提での記述をチラホラしてしまっているので、よろしければお暇な時などに覗いていただけると幸いでございます。

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他なんか思いつき次第書き足します。

 

 

 

 

 

 

 

 

女と会話したかった哀れなコミュ障オタクの話

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底辺大学生です、早速お話させていただきます、女と会話したかった哀れなコミュ障オタクの話。(長井秀和)(エンタの神様トップバッター)

 

 

 

底辺大学生なので留年がほぼ確実となり、就活をしていない状況である。(この事実はTwitterのツイート頻度でバレている)

単位を取るために必死に大学の勉強するというのが賢い選択ではあるが、これは就活モラトリアムが1年延びたとも言える。

せっかく得られた(?)この1年間、怠惰に生きるのもアレだしどうせなら新しいことに挑戦してみたいな……と思った。

 

あまりにも漠然とした目標。ただ、新しいことというものはそこら中に転がっている。

何か独学してみるか?毎日ランニングとか始めてみるか?大学入る前にノリで買ってすぐ投げたギターをやり直してみるか?

 

………色々頭に浮かぶなか、僕はある1つの事実に注目した。

 

 

 

「いや、僕、一般大学生に比べて女性との会話経験なさすぎるな。面と向かって話す練習してえ。」

 

 

 

オタクがとにかく"自分から行けない生き物"であることは自明だが、その相手が異性なら尚更である。それはもうメデューサに睨まれたかのごとく動けなくなってしまう。視線合ってすらないのに。

流石にこれからの人生で支障が出るなと思い、何かアクションを起こすことにした。

 

しかし、対象がある程度話せる人であり、更には自分に少なからず興味を持ってくれている保証が無いと、とても怖くて対面で話せたものではない。現代が生んだ悲しき社会不適合者かな?てかそれリアルじゃ無理じゃん(無理じゃん)

 

そこで僕が無い知恵絞って行き着いた答え、それは。

 

 

 

有名出会い系アプリ、Tinderで出会い厨になることである。

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リアルでは静かなのにTwitterでは喚き散らかしている哀れな22歳大学生僕、ネット上でなら初手の人格を偽造できるし、なんやかんやそっから流れで友達できそうやなと勝手に思い込む。

そしてそれを簡単に叶えられるのが出会い系アプリだという結論に至ってしまった。さっそくインストール。

 

 

 

Tinderのシステムをウルトラざっくり説明すると、
自分のプロフィールを一通り設定した後、ランダムな女性の写真が1枚表示される(距離・年齢範囲は絞り込み可能)ので、すこだ…wとなれば右にスワイプ(LIKE)、興味なければ左にスワイプ(NOPE)し、次の写真が出てくるので永遠に繰り返すという感じ(最初のうちは変な罪悪感で全然操作できなかった)。

女性側からはランダムな男性の写真が表示され、同じ操作をする。

お互いがLIKEをした場合にマッチング成立となり、個人チャットが可能になる。あとは暇潰しで話すなり会う約束取り付けるなり勝手にやってね、というもの。マッチングはどちらも一方的に解除でき、その場合はチャット不可になる。

 

盛れてる写真を載せ、プロフも無難にまとめたのでまあマッチング自体はできた。1日に1~3回程度。

 

しかし、Tinderにおけるマッチングが「両想い」を意味するというのはもはやただの建前だそうで。問題はマッチングしてからなのだと、偉い人のブログにも書いてあった。

更に、どうも男から挨拶しにいかなきゃいけない風潮があるっぽい。少なくとも2週間やってて女の方からメッセージが来たことは1度もない。

 

だからここは無理をして、相手のプロフの内容と絡めつつ挨拶をしに行く。

それに対する女性の反応。僕の挨拶が下手なせいだろうが、雑に返すが5割、ガン無視が4割、マッチ解除が1割。相手から興味を持たれて質問が飛んでくるなんて、いきなりジャスティンビーバーにでも成り代わらない限り無理。ちなみに僕は生粋の日本人だ。

そして、相手が何か返してくれたとしても会話でうまいことツボを突けなければ完全放置orマッチ解除される。

そう、完全に女性側の売り手市場なのである。若干そういうとこあるよな~どころじゃない、完全にだ。聞いたところによると、出てくる写真全てに見境なくLIKEをした場合のマッチング率は、男性側は1%、女性側は80%とのこと。悲しき現代社会の縮図がそこにはあった。そりゃ女は雑にもなるわ。

 

数日間塩対応と放置に萎え倒すも、、、

 

 

 

マッチング後に唯一会話がそこそこ続き、お茶の約束をとりつけられた女子がいた。

 

写真とプロフを見るに、例えるならウェイ系サークルの穏健ポジションにいそうな感じの子

わかるだろうか、その手の女子は化粧がかわいく、且つ陰キャにも優しそうな空気を含んでいるのだ(キモオタ的完全偏見)。話し方も謙虚で良き。

頃合いを見てお誘いを仕掛け、約束成立したときはさすがにテンション上がった。目的と手段が逆になってないか?

この子とのコミュニケーションをきっかけに、そこそこ会話できる人間になれたらなぁと算段を立てていた。

 

 

 

そんなわけで当日。人間の第一印象を決めるのは性格でも面白さでもなく結局外見なので、髪型や服装をしっかりキメて出かける。この時点でめっちゃドキドキ。

 

電車の中でもずっとドキドキ。TLに流れてくるすこ絵に意識を向けて緩和を試みる。(この時間めっちゃめちゃいいねした)

 

結局待ち合わせ場所に着いてもドキドキしてた。

服装を伝えて待ち合わせ場所で待っていると……

 

 

 

来た。

 

は?控えめに言ってかわいい。

写真の通りだった……。(キラッ!満開スマイル)

 

女「よろしくお願いします~!」
僕「あっ、ヨヨロシクですwデュフw」

 

ミニデートの始まり。TNオンナさん、対戦よろしくお願いします!

 

 

 

 

…………さあさあ、デート内容をダラダラ話すのもアレなので結果と感想だけ。

 

 

 

 

 

悲しいかな、僕がこの世で一番苦手なタイプの女だったのだ。

 

確かに顔は整っていて、接し方も適度にフレンドリー。ぱっと見とても良き人だった。
しかし。徐々に話を広げていくと、何やらおかしな点が多数。

 

スワイプする時は学歴しか見てないだの、今まで会った人数なんて覚えてないだの、京大生と2年付き合ってたけど振って乗り換えただの、他にもセフレが複数いただの。

つまりプロフから溢れていた健全な感じとは程遠かった。いわゆる"暇な女子大生"に似た感じの、裏垢女子に近い生き物だった。

 

話している途中僕は悟った。この人、”無理”だ。

 

別に完璧明鏡止水な女の子を求めていたわけではないのだが、ブラックな要素をここまで前面にガシガシ出されると、僕みたいな世間を知らないオタクはビビリ散らかしてションベンを漏らしてしまう。

こういう系統の女の子は特に、今まで生きてきて触れたことがない生き物なのだ。無理なのだ。(とっとこハム太郎)

百戦錬磨のメデューサを前に、僕は石を通り越して銅像と化していた。

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まあこういう話を聞ける場ってそうそう無いし、自分の考えや体験談等も交えつつ相槌は打っていたが、

正直完全に拒否反応が出てしまっていて、相手から見たらすっげぇ渋い顔してたと思う。

 

更に同時並行でオタク特有の自己肯定感ゼロの偏見無双が始まる。

 

「いや、そんなバッカバッカ高学歴と会ってたらこんな最底辺オタクと話すのつまんなすぎるでしょ……(心の声)」

 

「この間にもぜっってえ比べられてるんだよなー、前に会った東大生の方が面白かったとか思ってるよこれ、もう勘弁してくれや(心の声)」

 

「あーあーあーもう今にでも帰りたそうな顔しとるわこの人、俺も帰りてえよ早く帰ってアイドルマスターシャイニーカラーズやりてえ、よしお互い考え一致したしもう帰るか(心の声)」

 

 

 

 

結構な時間話したものの、最後の10分間はひたすら沈黙だった。こっちから提供できる話題もないし(会話も萎え寄りの空気だったので音楽やゲームなど平和な話を今更振る勇気はない)、相手も別に話したい様子は無かったし、そもそもお互いもう帰りたい以外の感情を失っていた。

 

というわけで帰ることに。

 

女「電車あと5分だ!間に合うかなぁ」
僕「それはちょいきついねー、何線使ってるん?」
女「〇〇線の××方面!」
僕「は???いやいやいやいやなんで同じ電車やねん勘弁してくれハイ1本遅らせま^~す(あー、じゃあ俺と方向真逆だわw)」

 

会後に社交辞令で「めっちゃ楽しかったです!」的なメッセージが来たけど、これで楽しかったって本気で言ってるなら脳みそバチ狂ってんだよなって思ってたらしばらくしてマッチング切られた。順当。

 

 

 

マッチング運が悪かっただけなのかもしれないとも思ったが、冷静に考えて出会い系アプリなんて男はセックス目当て、女はイケメンとお財布目当てが多数なので、まともな人間などそういるはずがない(この事を2週間考えなかった僕も当然まともじゃない)。

 

プロフが健全そうな彼女すらあの有様だったので、他の子も僕が苦手で会話すら憚られるタイプばっかりなのかもしれない。そう思うとドチャクソに萎えてしまったので、出会い系アプリで女の子とお話しよう作戦は1ヶ月にも満たずに終わりを迎えた。

 

親を悲しませないよう、大人しく勉強をしようと思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完全に賢者タイムのさなか、以前に聞いた先輩の話で、「女を捕まえるために躍起になってる自分が客観的に見て気持ち悪すぎて努力する気にならない」っていうのをふと思い出した。

とても気持ちがわかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はずだった。

 

 

 

 

 

 

 

追記

 

5/22

とか言いつつも懲りずに惰性で続けてたらまた別の人となんやかんやでアポがとれて、会話も珍しくめっちゃくちゃ弾んだんだけど、

アポ当日に無言でマッチング解除されて心がヒマラヤ山脈山頂と化した。

もうこのアプリわからんわ。

 

 

 5/29

食事の誘いが通ったかと思ったら、「◯◯日か××日空いてる?」って返信した数時間後にマッチを切られる。

毎週火曜日は悲報の日かよ。

 

基本アグロ気味に攻めているので会う約束自体は5〜6人に通ってるけど、これからドタキャンの可能性が全然あるってこと考えたら人間不信になりそう。

 

 

6/7

何人かには会った。普通に飯食ったり水タバコ行ったり。

目的を中途半端に達成できたせいでモチベーションが落ちかけていて、前よりは開かなくなった。でも物欲センサーのせいか、マッチ数は1日3〜5回に増えた。まだ頑張る。(こいつ何と戦ってるの?)

 

 

7/15

正直完全に飽きてもう開いてすらいない。「〇〇人以上にlikeされています」って表示があるのでスワイプすればすぐマッチはしそうだけど、それすらやる気が起きない。

n人とLINE交換までいったしもういいでしょってことで、知らない人に絡みにいく努力を完全にやめた。会話練習のために始めたのに最終的に自分から逃げてしまったので、これからもこんな調子で生きていくんだなぁとぼんやり思う。当方社会不適合者につき。

 

ただ、何も収穫がなかったかというとそうではなくて、

何も無い所からトピックを生成するにはどうすればよいかとか、話の中でどういう立ち回りをすれば好かれるかとか、流れを作るコツは会話を積んでいく中でうっすらわかってきた気がする。

まあ〜それでも「沈黙」はある時どうしても訪れてしまい、それをなかなか処理できないとほんとに自分に萎える。Tinderやってる男の人らの話読んでて「沈黙が起きてしまった」とか「言葉に詰まった」とかそういうの一切聞かないんだけど、そこらへん書いてないのはバツが悪いからなのか、別にそうなった所で困らなかったからなのか、そもそもそれらが全く起こらず喋り続けられたからなのか。どういう風に対処してるのかマジで教わりたい。

 

 

 

 

 

 

 

新入生たちにオススメ!新歓期間における”3つの立ち回り"

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ってオーーーーイwwwwwそれは新歓じゃなくて審判wwwww

 

 

 

どうも、なんやかんやで大学4年生になってしまった@50_pokeです。早く死人になりたいな♪(ポケットにファンタジー並感)

 

なんとなく文章を書きたくて仕方がなかったので適当に新入生向けの記事を書きました。いやおせーよって感じですね。

 

 

 

気づけばもう4月、受験戦争を終えた人たちにとっては新しい環境で新しい生活の幕開けですね。

その始まりを飾るのがまさしく新入生歓迎というイベント。キャンパス内はフレッシュな新入生たちと彼ら彼女らを勧誘する上級生たちで溢れ返ります。

 

そして、新入生諸君はここでどう動くかによって今後の大学生活が左右されたりされなかったりします。

 

このクソマイナーブログを掘り当てるほどネットに強いみなさんならGoogleTwitterで色々検索してサークル事情や評判を下調べするフェイズは各自終えてるかと思いますので、以下では新歓期間どんな感じで過ごせばいいの?という話をしていこうと思います。

していこうというか、タイトルの通りこれだけは絶対やっとけと言いたい立ち回りが3つあって、今回はそれらの紹介になります。

ではどうぞ。↓

 

 

 

 

 

 

①タダ飯を食いまくるべし!

 

いきなり人間の屑みたいなこと書いてますが、もし僕が新入生に戻れるならこれは絶っっ対やります。それくらいやらなかったことを後悔してます。

 

新歓期間、サークル勧誘マンは新入生諸君が思ってる以上に必死です。しかし、ただ声高にぜひ来てくださいとだけ連呼していても集客力は薄いでしょう。

まあ結局のところ人を動かすのはモノなわけで、だから「食事会」という形で高い金をはたいてでも新入生を取り入れようとするサークルもたくさんあります。

 

つまり、新入生はとにかくめっちゃオゴってもらえるんです。

普通のファミレスラーメン屋もあれば太っ腹なところではスイーツパラダイス(スイパラ)焼肉食べ放題なんかもありますね。

 

なのでサークル入る気が微塵もなくても新歓期間は食事会行きまくりましょう。

案件は「今日の夜焼肉やるからきてね!!!」みたいな感じで向こうから勝手にやってきます(声をかけられやすくする=新入生だと認識されるために、新入生オリエンテーションなどでもらった資料や手提げは外から見える形で持ち歩いた方が良いです。人が鬱陶しいなら逆も然り)。

それが軽音だろうがテニサーだろうが漫研だろうがタダ飯が食いたければ己を殺して釣られましょう。

新歓期間において若さは最大の武器です。若さでばっこり金稼ぎしていきましょう。

 

更に、食事会に来たら目の前にあるのはタダ飯だけではありません。当然新入生を捕まえるのに必死な先輩がいます。

ここは自分の立場を利用して大学についてのわからないことや履修、できれば楽な講義(俗に言う楽単)など色々情報収集してしまいましょう。向こうもサークルに入ってほしいだけにきっと優しく教えてくれます。

 

でもそこまで親切にされて結局サークル入らなかったら「裏切ったなあの野郎!」って思われるかもしれない……って?実は意外とそんなことないんですよね。

新歓マンが主に見ているのは新入生の数、それ以外は余程尖っていない限り気にならないものです。僕も新歓だけ来て加入しなかった人の顔はもう大体忘れました。まあいうても顔覚えられてる内にキャンパス内で出くわしたらそりゃ気まずいので、一応そこに関して言うなら目立ち過ぎない身振り手振りを心がけて先輩たちから見た印象を薄くするとかは有効かもしれませんね。

 

加えて当たり前のことですが、食事会に参加してみて「このサークルの雰囲気マジで良いなぁ」と思ったらそのまま入っちゃうってのも全然アリです。

大学のサークルは辞めようと思えば難なく辞められるものが多いので、むしろそこの基準に関しては多少緩くても良いくらいだと思います。特に問題なく続けられるようならそれはもう自分の居場所完成です。

 

(一部料金負担とかでタダじゃない食事会も中には存在するので、興味ないサークルならそこはひっかからないように気をつけて立ち回りましょう。)

 

 

 

 

②ついでにちゃっかり同学科の知り合い作るべし!

 

タダ飯を食らおうと寄ってくる新入生は当然あなただけではありません。新歓マン側も新入生でさえあれば手当たり次第声をかけているハズ。モノによっては名前どころか顔すら覚えきれないくらいの新入生たちが釣れます。

そう、まさしくここにチャンスが生まれているわけです。それだけ人数がいるなら1人くらいは自分と同学部、運が良ければ同学科の人間も紛れているはず…!ぜひともこの機会にあやかって仮でもいいので知り合いを作りましょう。食事会1回につき1人ゲット目標でいきましょう。

俺はソロでやってけるからそんなもんいらん!その気持ちはわかります、人付き合いってクソ疲れますよね。

ただ、大学生活における知り合い作りはその疲労に見合うほどの、むしろそれを上回るほどのメリットが期待できます。

色々ありますが代表的なものとして、例えば講義中に出るプリント、課題、レポート。その形式は教授によってまちまちで、その日講義に出てなかったらどんまいw!ってスタイルもよくあります。高校とは違って教授が個人個人に催促するなんてことは超少人数でもない限りありえません。体調不良?なにそれおいしいの?(死語)

まあこうした事故を防ぐために、たとえ便宜上でも知り合いが必要になるのです。あとは単純に精神的安定のためですかね。

 

そして経験則ですが、この知り合いを行く先々で現地調達するのはなかなか難しいです。いざ講義が始まってみるとみんな履修登録までにできた友達同士でとっているケースが多く、学年もバラバラ。だから前もってある程度濾過されて比較的打ち解けやすい新歓という場で手を打っておく必要があるんですね。

 

更に言えばこの工程、もちろんサークルに入ることは絶対条件ではありません。相手方には申し訳ない話ですが、この場合は友達作りの場としてサークルの食事会を利用しているに過ぎません。サークルどこにも入ってないけど新歓食事会からの付き合いで友達はそこそこいるみたいな奴も実はわりといます。

 

特に最低限の会話ができる同学科の知り合いが2~3人いるだけで大学で生きていくのが相当楽になります。友達になれとは言いません、さすがにいきなりそこまでは難しいでしょう。ただ、一緒に時間割を組んだりできる知り合いは欲しいですね。あわよくば友達になれたら、くらいで。

 

あと、賑やかなキャンパス内を一人で歩いてると、ボッチで生きると割り切ったつもりでも結構クるものがあるぞ!ソースは大学4年生の今までサークル以外で友達が一切できていないこの俺だ!

 

 

 

 

③既に入りたいサークルあるなら早めに&多めに挨拶しに行くべし!

 

これも当たり前ながら結構大事なことですね。

なぜ早めに行くべきなのかを先に説明すると、何よりもキャラが立つからです。

①では印象に残らないようにしよう的なことを書きましたが、それが入りたいサークルなら当然話は別です。

自分を売り込むくらいの勢いで名前と顔とキャラクターを覚えてもらうと、たとえ自身が無個性でもその後の内輪への溶け込みやすさが段違い。そこに試行回数を重ねればあなたの性格などに重大な問題がない限り仲良くなれるはずです。僕はだいぶ初期から個々のサークルの先輩たちと仲が良かった方だと思っていますが、この点に限っては上手く立ち回れたからだと自負しています。

 

そしてこれは縁起でもない話、自分に本当に合っている雰囲気なのかを見極める意味でも一応早めに動いておくことが大事になると思います。新歓期間全然行けなかったけど加入希望しチャオ!とか適当なことやるといざ雰囲気が無理だった場合に色々とだるいです。

だから入りたいサークルが決まっているなら、なるべく早く凸るためにもそのサークルの新歓ブースとか食事会の情報はポスターやビラやネットで積極的に得ていきましょう。新歓期の構内は人で溢れかえっていて、特定の1つの団体を自力で見つけ出すのは骨が折れます。てかとてもじゃないけど無理です。そりゃネット漁る方が幾分かマシですね。

加えて、新歓期間の新入生は完全に暇かというとそうでもなくて、オリエンテーションやら健康診断やらガイダンスやらでどうにも時間を潰されがちです。

曖昧なスケジュール管理をしているとなんか色々被って結局新歓ブース顔出せなかったなんてオチも全然あります。なんとか時間を作って余裕のある新歓期間を送りましょう。

 

 

 

 

以上3点を踏まえて、一番丸い過ごし方をざっくり振り返ると

本命のサークルに通って先輩同期ともに親交を深めつつ、入るかわからんサークルの食事会でタダ飯を喰らい、ついでに講義で助け合えそうな知り合いもそこで確保する。

というものになります。こうしてまとめるとわりと屑だけどこれマジで板です。

 

 

 

そもそも「人と話すのがどうしても無理、サークルも興味ない」って方は上の3つとは全く無縁になりますね。その場合は「キャンパス構内地図を把握して人通りの少ないところを歩いて人の目を避ける」、「携帯の充電切れてることにして強引な勧誘を突破する」、「新入生関連の資料全てバッグにしまいこんで俺は上級生だってことにする」などのテクニックがあります。

僕は浪人上がりの隠キャゆえに1番目と3番目のテクニックは無意識にクリアしていました。カス。

 

 

 

まあここまで書いても結局現実は思い通りにならないことが多く、正直完全なテンプレとは言い難いです。

ただ、とりあえずどの段階においてもはしゃぎ過ぎないようにっていうのだけは間違いないので、そこは徹底してください。下手したら黒歴史量産することになりますからね…。

 

 

 

以上になります。

皆さんの成功をお祈りしております。

 

 

 

 

 

 

 

新歓期間、入りたかった軽音サークルのビラ配りの前をわざと3回通っても全スルーされたので自分から突撃したら「え…あっ、そうそう!君みたいなおとなしそうな子も欲しかったんだよね~w」って引きつり笑いで言われた男、ごれいがお送りいたしました。

 

 

 

 

ヒトはなぜ運負けツイートをしてしまうのか

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なんかムラムラしてきたな………

 

 

 

 

 

 

このブログ名にもある「運負け」という用語。

 

簡単に言えば「相手側に幸運が偏った、もしくは自分側に不運が偏ったせいで負ける」というもの。

 

この「運負け」をしたことを文字に起こしてTwitterにツイートとして投稿したものは「運負けツイート」と呼ばれる。多少の揶揄を含み「〃ツイーヨ」「〃ツイット」とも。

 

フォロワーは基本的に他人がどんな負け方しようと知ったことではないし負の感情でTLを埋められちゃ決して良い気持ちにはならないだろうから、ポケモンオタクのツイートの中でもまあまあ嫌われる部類にカテゴライズされる、と僕は認識している。

 

 

 

しかし、その意に反して僕はこの「運負けツイート」を割としてしまう。

 

キレる若者であった高校生時代は命中率90%の技を一度外しただけでもおおおお~とツイートしていたものだが、最近はさすがに抑える努力をしている。

ただ、それでも耐え難い場合が大きく分けて3つある。

 

 

低確率と言えるものを相手が試行回数と釣り合わないレベルで引きまくった時

ex)相手ポケモンいわなだれにより3連続でひるまされた。((90%×30%)^3=約2.0%)

 

 

②こちらがいくら試行しても一向に引けない確率と同値、もしくはそれより低い確率を相手がごく僅かの試行回数で引き当てた時

ex)こちらがヘドロばくだんを4回打っても毒状態を引かなかった相手ポケモンに返しのれいとうビーム1発で凍らされた。(70%^4×10%=約2.4%)

 

 

③リスク・リターンを考えた上で採用した技においてリスクがあまりにも偏った時

ex)エアスラッシュを2連続で外した。(5%^2=0.25%)

 

 

この3つは遭遇するとつい呟きたくなってしまう(③については悩んだ結果でも採用した自分が悪いという考え方もできるのでギリ許せることもある)。チクショウ、俺はなんて運が悪いんだ、Twitterに書き込まないとやってらんねえやい、という具合だ。

この世に蔓延る大体の運負けツイートは、感情の抑制が難しい子らが心のフィルターでそれを濾過しきれなかった結果量産される。

 

 

で、このTwitterに書き込むという行為について。

 

 

なぜ嫌われると分かっていながら書き込んでしまうのか?

文字化しないと気が済まないから?それならフォロー及びフォロワー0人の新規アカウントで延々と呟けばいいのでは?

うーん、それではあまりしっくりこない。なぜしっくりこないのだろうか?

 

 

………実はその答えは自分の中でもう出ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

多少なりともフォロワーに「俺こんな負け方してんだけど俺の引いた確率やばくね???w」というひけらかしをしたいという気持ちがあるからだ。いや、正直みんな同じでしょ。

 

 

モラルが自己顕示欲に負けた結果というわけだ。

 

 

ぶっちゃけこれ以上でもこれ以下でもないと思うので、この話はここで終わりである。

 

 

我ながらちっっっせえ人間だなーって思う。デカい人間になりてえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先述の確率計算についてですが、計算における前提やら何やらで間違っている部分があってもクレームは受け付けておりません。当方私大文系のチンパンジーにつき、ご容赦ください。

高校時代を後悔してる話

高校生活やり直したい。(唐突)

 

 

 

 

 

 

 

恥ずかしながら、高校の女子と遊んだり他愛もない話をしたり、更には恋の予感を感じたりというをここ最近連続で見てる。

 

そもそも僕は寝るたびにほんとに色んな夢を見る人なんだけど、「自分の夢の中でくらい好きにさせてくれ~」って思うような現実的なものだったり、「僕の頭ん中こんな情報残ってたんか…」って自分でも驚くくらいに突拍子もない過去のものだったり、単純に「????wwww」ってなる意味の分からないものだったりのとにかくごった煮で、テーマがひとつに固定されるケースは非常に少ない。

そんな僕が同じシチュエーションの夢を連続で見てる。

 

ここまでくると何か原因があるに違いない、というか実はバッチリ思い当たる節がある。

 

 

 

数日前にTwitterのリアル用アカウントで高校一緒だった女子のツイートを見たのが間違いなく関係してる。

 

 

 

ツイートの内容はサークルか何かで遊んでる写真と「○○楽しかったー!」的な一言のセットっていう陽キャ大学生ならよくあるもので、

それを見て「楽しんでるなぁ」とは思ったが全身に衝撃が走ったとかそういうのは特になかった。

 

しかし、その日の夜、その女子と高校で一緒に楽しく話す夢を見た。

 

目が覚めてからそれを反芻するも、まあ冷静に考えて直近の外的要因に見る夢を操作されるのは当たり前なので、その時は「そういうこともあるよなぁ、いい夢だったなぁ」くらいで流した。

 

しかしだがしかし、同じ類の夢を翌日も、そのまた翌日も見てしまった。(違う女子だったけど)

 

夢自体は良きものだったけど(や、これに関してはホンマに優勝してしもたw)、ここまでくるとさすがにスルーしきれないので、自分なりに考えてみることに。

結論は案外すぐ出た。

 

 

 

ああ。僕、高校に未練があるんだ。

 

 

 

夢は自分にとって起きてほしいこと・もしくは起きてほしくないことのデモンストレーションのような働きをする、といわれている。

これに則るなら恐らく今回は前者。潜在意識の中にあった高校生活への後悔が、夢の中で女子との交流という形で現れたんじゃなかろうか。

 

僕の高校時代、思えばろくに褒められたもんじゃなかった。ざっと例を挙げるだけでも、高1はオンラインゲームにドハマりして部活で孤立してクラスでも友達極少、高2は部活を辞めて友達こそできるも結局は陰キャオタク、高3は今まで勉強サボってきたツケが回って受験戦争カースト最下層。高2からイジられキャラを確立して一定の人気を得られた(悪く言えばオモチャになれた)ことが唯一の救い。

当時は彼女を作るなんて発想自体無かったので積極的姿勢が云々とかは一切考えず、女子に対してはコミュ障を発揮しまくっていた。どんだけひどいかって、話しかけられるだけで赤面してしまうほど。

 

 

 

でも、それってマジでもったいなかったなぁって今になって思う。

 

 

 

高校は大学受験に向けて勉強するところ。そんな一義的な解釈もあるだろうけど、僕が思うにはそれだけじゃない。

中学校で培ったコミュニケーション能力を大成させる場、簡潔に言えば多くの友達を作るところでもあり、共学であるならその中には当然異性との接触、いわゆる「恋愛」も含まれると思う。

でも僕はそれと無縁のまま過ごしてしまった。交流する姿勢・努力を怠ったという意味で「避けてしまった」「拒んでしまった」ともいえる。

 

僕はステレオタイプに囚われてるところがある。だから共学の高校時代は恋愛をしてこそ良いカンジになるって今でも思ってる。

それなのに何もアクション起こさなくて、与えられた大事な機会を棒に振ってしまったなって後悔してる。ほんとに下心とか抜きで。

 

じゃあ大学で今から頑張ればええやんって、それは違う。

今現在の話ではなく高校生活をどう過ごしたかが問題で、つまるところ高校生活の1ページにすら青春を描けなかったことが最大の後悔。

 

 

 

気づけば今や大学生。2つのサークルに所属して勉強サボりながら部員と趣味を共有したり飯食いに行ったりしょーもない話したり夜遅くまで遊んだり、そんな僕の大学生活はオタクっていうカテゴリの中ではあるもののちゃんと振り返ってみればナンダカンダで大学生らしいものにできてるのかもしれないって評価できる。女っ気がなくても楽しければそれでいいじゃん、って今は割り切れるようになった。

 

はずだったんだけど、結局心の奥底では高校時代にアオハルする世界線を夢見ていたらしい。そうしたら高校時代が自分にとってもっと大切なものになったに違いないと思うし、ちょっと人生観も変わったんじゃないかとすら思っている。

どうあがいたって今更変わることのない高校時代に後悔がただただ募る。

 

 

 

別に高校で女子とかかわってない、かかわらなかった方々を否定するつもりは一切ありません。何を大切と見るかなんて人次第、千差万別ですからね。

だけど、もし高校生からやり直せるなら、僕は絶対恋愛して高校生活を一生の思い出にする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかいろいろ伝わりづらいところありそうだし、あとでちょいちょい書き足すかもしれません。

 

 

 

【USUM制限シングル63】バトルオブシンオウ使用構築 Colorful Standard【最高1741・最終1716 (60位)】

どうもです。

 

参加者の皆さん、バトルオブシンオウお疲れさまでした!

メガシンカ・Z技・ミミッキュが存在しないシングル63に魅力を感じ、更にシンオウ地方には三値について学び始めた頃の思い入れがあったということもあり、僕もかなり久しぶりに公式の大会に参加してみました。(最後に公式の大会に参加したのは確か第五世代のカントーカップだったので、実に5年ぶりくらいです。)

今はもうメガシンカでしか使われていないポケモン達が珠やタスキを持ったり、下火になってしまったポケモン達がトップメタに君臨していたり、世代こそ違えどまるで過去にタイムスリップしたかのような雰囲気で楽しみながら対戦できて、最終日使って45戦走り切ってしまいました。こういうルールの大会は僕たち懐古厨が喜ぶのでどんどん開いていってほしいですね。

 

 

 

さて、さっそく使用したパーティーから。

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今回はボールのチョイスに結構自信があります。スピードゴウカザル、ルアー水ロトム、クイック色違いポリゴンZが特にお気に入り。

 

まあ特にうまぶったギミックもないスタン寄りな構築ですね。色合い綺麗だしデザインも男男女女不明不明で並べて芸術点は高めに仕上げられたかなと思います。てか今書いてて気づいたけどマリルリ以外全員シンオウ出身ポケモンなんですね。惜しい(?)

組み方もがっつりコンセプト決めたわけでもなく「強そうなポケモン入れてったらなんかパーティーできました」って感じです。

 

戦績は30勝15敗最高1741・最終1716で終わりました。1800いきたかったなぁ…。

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TNアチェロで潜ってました。当たった方は対戦ありがとうございました! 

 

参考になるかは微妙ですが(そもそもこれから参考になる機会あるのか?)、こんなプレイヤーもいたんだぜってことでよければ最後まで読んでいってもらえたら嬉しいです。

 

 

それでは個別解説に移ります。まあ簡単なメモ書き程度に(←ここ有名強者が構築記事の冒頭に書きがちな一文)

 

 

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ゴウカザル@命の珠

特性 猛火

陽気 A252 D4 S252

フレアドライブ/インファイト/マッハパンチ/とんぼ返り

 

ハッサムに構築単位で隙を見せないのと高火力で雑に削りを入れるのが主な仕事。加えて後述のスカーフポリZが処理に困る岩・鋼・ハピナスラッキーに睨みを効かせる。

中途半端にSが高い相手と対面した時はスカーフ持ちの可能性にチキって後ろに引きまくっていたので確実に遅い相手以外はまともに殴った覚えが無い(珠持ち紙耐久特有の意識過剰)。

鉄拳個体を持ってたら雷パンチを採用するつもりだったけど、持ってなかったのでとんぼで埋めた。試合してて「雷パンチがあればなー」なんて場面も思ったより無かったのでこれでよかったかも。しかし猛火は一度も活かせてないしとんぼが役に立った試合もそんな無い。これもうわかんねえな

 

 

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マニューラ@ラムの実

特性 プレッシャー

陽気 A252 D4 S252

はたき落とす/氷の礫/毒突き/剣の舞

 

ガブに強い、剣舞採用で受けループに強い、単純に素早くて腐りにくい。特に道具を確実に落とせるこの環境ではたき落とすを高火力一致技として上から打てるのは本当に強い。

マニューラってポケモン自体は強かったけど、なんでタスキ差し置いてラム持たせたのか自分でもわからない。「ここタスキだったらはたき礫で終わりなのによォ」「こんなんタスキカウンター型ならワンパンできてるやんけェ」ってなった試合がめっちゃあったから、ラムじゃなくてタスキにすべきだし毒突きじゃなくてカウンターにすべき。
でも受けに出てきたマリルリを剣舞毒突きで葬れた事案が1回だけあってその時はさすがに気持ちよくなってしもたw(照)

 

 

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ロズレイド@黒いヘドロ

特性 テクニシャン

控えめ H252 C196 S60

ヘドロ爆弾/ギガドレイン/目覚めるパワー炎/宿り木のタネ

 

S:準速ハッサム+1

 

ロトムメタ枠なのでSは最低限にしてHC振り。ハッサムを抜けるSラインとテクニシャンめざ炎を併せ持つことによって環境に多いハッサムロトムの並びを1体で崩せる。

しかし上から物理で殴られると本当に脆いのでハッサムロトムを見たら即選出決定とはいかず、4体以上に有利な勝負ができる場合のみ選出した(相手にトリトドンがいる場合は絶対出てくるのでそれ含め3体でも妥協)。

刺さってるパーティーにはばっっっこり刺さってたんで採用してよかった。

 

 

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マリルリ@オボンの実

特性 力持ち

意地っ張り H100 A252 D4 S148

じゃれつく/アクアブレイク/アクアジェット/腹太鼓

 

H:4n(オボン腹太鼓の最高効率)

A:火力重視ぶっぱ

S:20振りハッサム+1

D:DL対策

 

有利対面作って腹叩いてイージーウィン狙う。

ポリ2にDLで特攻上げられるとだるいからB<Dにしたかったけど、AもSも一切落とせずH=4nの調整もいじりたくなかったため、努力値を4だけドブに捨てることになった。頭悪そう。

多めのS振りがめちゃくちゃ活きて、数多のハッサムの上から太鼓アクジェを叩き込めた。しかし1回だけマリルリ対決で上からじゃれつかれて攻撃下げられたせいで負けた試合があってマジでおっぱげた。

 

 

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ウォッシュロトム@拘りメガネ

特性 浮遊

控えめ H140 B4 C252 D12 S100

ハイドロポンプ/10万ボルト/ボルトチェンジ/目覚めるパワー炎

 

H:16n-1

C:火力重視ぶっぱ

S:準速ハッサム+2(別に+1でよかったけど努力値余ったので)

BD:DL対策

 

耐性が強すぎる。体感選出率90%超え。

この環境では草タイプが少なく、いたとしてもゴウカザルマニューラで圧がかかっていたおかげか、雑に先発投げしてほぼ出し負けしなかったのがかなり心強かった。

ユキノオーがそこそこいると予想してめざ炎を採用したけど、結局45戦中1度も遭遇せずにハッサムピンポイント技と化していた。そもそもハッサムには眼鏡ドロポンで元から勝てるんだよなぁ…(とか言いながらハッサム2回くらい焼いた)。ガブに打てるめざ氷かトドンにドヤ顔で打てるめざ草の方が使い勝手は良かったろうなと思う。

眼鏡ドロポンで大体の相手が致命傷を負うのは見ていて愉快だったけど、ガブに対してはドロポン外しすぎて代わりに僕が目からドロポン打った。

 

 

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ポリゴンZ@拘りスカーフ

特性 適応力

控えめ H4 C252 S252

さわぐ/シャドーボール/破壊光線/トリック

 

色違いがかっこいい。クイックボールの外装もエフェクトも本当によく似合う。

終盤にまとめてさわぎ殺す。ラス1対面ならしねしねこうせんで消し飛ばす。
こいつを選出できる構築との試合は全員をさわぐ圏内に押し込む立ち回りをすれば勝てるのでゲームメイクしやすくて助かった。
スカーフヘラとスカーフチャーレムに抜かれた試合がそれぞれあったけど火力もあんま削りたくないのでうーんといったところ。
さわぐは音技なので、ゴーリを始めとした身代わり絡みの戦法の対策枠も兼ねている。

 

 

選出は、

①水タイプ(マリルリ・水ロトム)の通りは良いか?

②さわぐ(ポリゴンZ)の通りは良いか?

③先発に水ロトムを投げて困るケースはあるか?

ゴウカザルorマニューラで上からしばけるか?

ロズレイドで荒らせそうか?

以上の5点+なんとなくで決めていました。もう少し真面目にパターン化すれば勝率上がったのかもしれない。

 

 

大半の構築に対して五分五分かそれ以上で戦えていて、プレイングの差や運や自分のガバで勝負が決まることが多かった印象ですが、

ムクホークorトゲキッス+トリトドンの並びはかなりキツかったですね。飛行を受けられるポケモンが水ロトム以外にいなくてそもそもキツイので、その対策枠も一緒に選出されちゃうと本当に動きづらかったです。

あとは単純に構築で電気技の一貫が切れていないので、相手のロトムのボルチェンで嫌な対面を作られてしまう点も課題でした。

 

 

 

こんなところでしょうか。

あと、こういう大会ではとにかく早めの個体用意が大切ですね。めざ炎個体3体(当初はポリZにもめざ炎仕込むつもりだった)全員を王冠のためにレベル100まで上げなきゃいけなくてえらく時間がかかってしまいました…

皆さんは気をつけましょう。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

Twitterで「バトルオブシンオウ 構築」と検索して皆さんの使用構築記事を読んで回るのがとても楽しいです。これだけで1週間は暇潰せる。