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運負けたいありDiary

ポケモンについて気まぐれに書きます。

第19回夜空杯 使用構築と感想

 

どうもどうも、皆様お久しぶりでございます。

 

 

かなーーり長い間このブログを放置していたわけですが、まあそんなにも書くことがないほど僕の人生が中身のないしょーもないものであるということでご理解お願いします(??)

 

 

ただ、今回はシングル66オフ・「夜空杯」に参加させて頂いたということで、久々にブログを引っ張り出してこの記事を書くに至りました。

先輩に勧められて66を始めたばかりの自分にとって非常に良い経験となったので、記念に使用構築を書きたいと思います。

 

 

先に書いておきますが、結果はブロック内予選2-4予選落ちでした…。

そのため、決してパーティーを組む際の参考にはできないと思います。へぇ~こういう思考回路のプレイヤーも存在するんだなぁという程度にご覧ください。

(とか言いつつホントはバリバリ自己顕示欲です。こういう記事を書くのマジで憧れてて、正直どんなに負けても構築のブログだけは書きたいと思ってました。ちゃんとしたシングル66プレイヤーを目指すにあたって自分の成長を書き留めておきたいというのもあるので、稚拙な文章ではありますがご容赦ください…。いつか強くなったらドヤ顔しながら書きたいと思ってます。)

 

 

 

使用構築はこちらです

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自分だけ性別がなくて疎外感を覚えるジバコイルかわいい

 

 

~個体解説~

 

 

メガゲンガー

ゲンガー@ゲンガナイト

特性 浮遊→影踏み
臆病 C252 B4 S252 (実数値:135-×-101-222-115-200)
祟り目/気合玉/鬼火/道連れ


CSメガゲン。影踏みによるキャッチ要員というよりは、終盤に相手を一気に薙ぎ払う役として採用した。他は特にいうことなし。

Cに全振りしていることもあり、鬼火祟り目は確かに恐ろしいほどの火力が出た。ただ、その役割上、火を通してから潰すという悠長な戦い方ではなく瞬間火力で勝負すべきだったなと後悔している。実際特殊ATとの対面では鬼火を打つ暇がなく、一手で落とすため止むを得ず気合玉を押す場面があったのは本当に弱かった。

 

 

ギャラドス@ゴツゴツメット

特性 威嚇
腕白 H244 A4 B236 D4 S20 (実数値:201-146-141-×-121-104)
滝登り/氷の牙/電磁波/挑発


ゴツメギャラ。66ルールではほぼ確実にステロを撒かれるため、岩弱点ポケモンを受け出し要員として用いるのは難しいとされている。しかしSDを回していて、エッジを持たないバシャやランドに有利をとれる・ムドー対面で不意の挑発を打てる・ヒードランに対して強気に受け出せる等、パーティーの欠陥を上手く補えていると感じたので採用した。

相性補完が優れているドリュウズの高速スピン(後述)でステロを除去しつつ、相手の蜻蛉や格闘技などを読んで何度も使い回しスリップダメを与えていくのが理想であった。が、プレイングがヘタで当日は上手く使ってやれず…。ただ66においてもポテンシャルは確実にあるポケモンだと感じた。

 

 

ニンフィア@拘り眼鏡

特性 フェアリースキン
控えめ H164 B100 C240 S4 (実数値:191-×-98-176-150-81)
ハイパーボイス/サイコショック/めざ地/電光石火


調整はこちら→http://pokemon777.hatenablog.com/entry/2016/09/29/160622のものを拝借しました。ありがとうございます…。

今回のオフで多分一番活躍してくれたポケモン

蜻蛉やボルチェンを使って有利な相手に繰り出し、その交代先に眼鏡バカ火力をぶち当てるテロとして採用したが、本当に絶大な威力だった。受け出してきた相手のジバコイルクレッフィがハイボで50%以上のダメをくらった時は気持ちよかった(こなみ)

妖半減の超耐久やドランを先に処理しておけばハイボぶっぱしてるだけでサイクル半壊に追い込めるので、考えるべきことが少なかったのも初心者的には嬉しいところだったかも。やっぱゴリラが一番なんすね^~~~~~~~~

 

 

ゲッコウガ@拘り鉢巻

特性 変幻自在
陽気 A252 D4 S252 (実数値:147-147-87-×-92-191)
ダストシュート/冷凍パンチ/蜻蛉返り/水手裏剣

 

(B4振りに直すの忘れてた)

メガゲンガーを安全に降臨させ、かつ彼の微妙な火力不足を補うため、蜻蛉してるだけで強いポケモンが欲しいなと考えてこいつを採用。加えてマンダ・バシャを上から殴れるかなり重要な駒。

ゲッコウガの蜻蛉自体はよく知られた技だが、そのダメージを舐めてかかる人が多く、鉢巻火力はどのパーティーにもかなり有効に刺さった。ただ、ゲッコウガとゲンガーとで地味に苦手範囲が被っているせいで重要な無償降臨が上手くいかなかったので、もう少し考えるべきだったかもしれない。こういう点でもゲンガーが瞬間火力を出せないのが本当にミスだなぁと思った。

 

 

ジバコイル@突撃チョッキ

特性 磁力
控えめ H236 C176 S96 (実数値:175-×-135-189-110-92)
放電/ラスカノ/ボルチェン/めざ炎


磁力によってパーティーの苦手を逃さず潰すかわいいポケモン

このパーティーは誰も回復ソースを持たないため、ステロ撒菱がある状態で吹き飛ばしを連発されると本当にキツい。その戦法の筆頭であるムドーにできる限り何もさせたくなかったので、ちょっと勿体無いがSは4振りムドー抜きまで振っている。ちなみに本番では奇跡的に一度もムドーと当たらなくて良かったんだか萎えたんだか。

ピッキングだけでは役割が薄いので、特殊ゲッコウガニンフィアに安定して受け出すためのチョッキを持たせた。これが活きた試合はなかなか多かった。

メガゲンガーの祟り目を通すために、10万ではなくあえて放電を採用。威力に大して差が出ないのでこれはまあ間違いではなかったと思う。

当日はナットレイクレッフィをしっかりとキャッチしてくれて感動した。何より元々ジバコイルは大好きなポケモンなので、バトルでも活躍してくれて嬉しい!!

 

 

ドリュウズ@防塵ゴーグル

特性 型破り
陽気 A172 D164 S172 (実数値:185-177-80-×-106-143)
地震/角ドリル/高速スピン/ステロ


ここまでステロ枠・スピナーがいないのでホモのよくばりセットで採用。残りはミニマイズや化け物耐久に詰まされる危険を考えて角ドリル、汎用攻撃技の地震

Sは最速ドラン抜き(厳密には抜き抜き)、AはH252水ロトム地震で確1まで振り、余りはステロとスピンのタイミングを増やすため、ニンフィアクレセリアに受け出しやすいようDにぶち込み。

ここまで催眠対策もできてないやん!と思って申し訳程度にゴーグルを持たせたが完全に雑だった。バナにもバレルにも別に有利取れてないのに持たせてどうすんねん。まあ胞子粉持ちと一切当たらなかったしオボンでよかった。(スーパー結果論)

という感じで、足りない要素を何でもかんでも詰め込んだ結果かなり過労気味になってしまい、理想的な動きはなかなかできなかった。構築バランスの見直しが必要と痛感した。

 

 

 

 上記の通り、コンセプトとしては「取り巻きでサイクルを崩壊させ、メガゲンガーで掃除する」というものでしたが、実際にメガゲンガーを通して勝った試合は一試合もありませんでした…。技がフィニッシャー向きでなかった点も反省すべきですが、第一に自分のプレイングの問題だと思うので、根本から改善していきたいと思っています。

初心者だからこういう結果でもしょうがないよね、ということは思ってなくて、何故あそこでああしなかったのか、と自分の甘さを責めるばかりです。特に自分から明らかな負け筋を作ってしまった試合が本当に悔しいです。過去に戻って対戦中の自分にアドバイスしたくてなりません。(実際それやったらレギュレーション違反で負けそう)

この悔しさをバネに、次のORAS66大会(ステロオン)までには冷静な構築力・思考を培いたいと思います。必ずリベンジします!!

 

 

今回素敵なオフを開催してくださった主催のくろばさん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!第7世代66オフの開催も心待ちにしています。

あと自分を66の世界に誘ってくれた先輩方(+後輩)にも感謝です!

 

 

とりあえず以上です。最後までお付き合いいただきありがとうございました~